最近の動向
クレープが日本に入ってきた当初は、あったかいクレープにジャムを塗ったものが主流でした。
しかし原宿で生クリームや生のフルーツをのせたクレープがテレビや雑誌等に取り上げられるやすぐに爆発的に流行りだした。
現在では、FC展開や個人でも出店し易いなどの理由から全国的に広がり比較的どこへ行っても食べれるようになりました。

またその中で、モーニングやランチとして食べれるように、ツナやハム、たまごやソーセージなど入れたサラダ系のクレープも出現し、定番化してきております。
このサラダ系クレープ次第では、また違った方向になるかもしれませんが、現状はクリームを主体とした冷たいクレープがまだまだ主流なのでしょう。

クレープの歴史